選挙へ行こう。

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「選挙なんてどうでもいいし投票めんどくさいから行かなくていいかな」

とお思いになっている方は恐らく、投票率の低下が引き起こす問題を理解していないのだと思います

理解していれば少なくとも「投票しない」選択は選ばないはずです

一方、「投票したい人がいないから投票しない」と言う方がいるでしょう

ですが、重要なのはそこではありません

今重要なのは投票率を上げることです

「いやいや、投票したい人が居れば投票するし、選挙率も上がる。そういう政治家がいない事が問題だ」という意見があるかと思います

しかし、考えてみて下さい

あなたが政治家だとして、「投票するかもしれない」票を集めようと思いますか

政治家が観ているのは民衆一人一人ではなく、数字です

現在の投票率を鑑みて「熟年層から多く集め、保険として若年層の票もいくつか集めよう」と考えるのが妥当ではないでしょうか

投票しない者のための政策をすると思いますか

こうした状況で若者のための政治家が現れると思いますか

だから選挙において目下重要なことは投票率を上げることなのです

政治はすぐには変わるものではありません

何年もかけてかわっていくものです。

大切なのは、投票し続けることです

そうすれば、政治家の中から「若者の票を集めよう」「若年層のための政策を」と思う政治家が必ずでてきます

その政治家が代弁者となり、政治を担っていくのです

そう思わせることが選挙において重要なのです。

どうか、あなたの未来のために

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